イギリスで姉弟の子育てしながらソーイング楽しんでます。作ったものの記録と反省を兼ねて。ちょこっとイギリスの育児事情も。
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2012年03月10日 (土) | 編集 |
ちょうど1年ほど前から、日本人のお友達を呼んで
月に1回くらいのペースでうちで「日本の季節のクラフト」を
一緒にやったり、、 なんてことをやりはじめ、
昨年の9月からは、地元のシュアスターツ(就学前の子供向けに
いろいろなサービスを提供している国の機関)の
バックアップを受けて、場所を借りて本格的に
「日本語のトドラーグループ」 をはじめました。

 トドラーグループとは?
 Toddler (トドラー) とは、だいたい3歳くらいまでの子供たちのことを指し、
 その年齢(たいていのところは0歳~5歳、この国では5歳になる年から小学校が始まる
 ので、それまでの年齢の子)を対象としたアクティビティやおもちゃなどを提供する
 グループのこと。教会やローカルのビレッジホールが主催しているものもあれば、
 国の機関とか、チャリティー団体が主催しているもの、などさまざまある。



私たちの住む地域にも「補習校」と呼ばれる、日本人のための学校が
ありますが、そこは、日本の保育園・幼稚園の年中(5歳)からが対象。
それまでの間、日本語を話す子供や親子が集まる場所は特になく、
せっかくお友達が周りにすんでいるんだから、ということで、
ほかのお母さんたちの協力も得て、グループを立ち上げました。
みんなで名前の案を出し合って決めたグループ名は

「おひさまの会」


子供たちが元気いっぱい笑顔で楽しく遊びながら
日本語の環境に触れ、日本の文化に親しんでもらおう!
そんな願いを込めてつけられた名前です。

今では隔週のペースで集まって、毎回クラフトのテーマを決めて、
アイディアを出し合って工作をし、
会の終わりの方では、テーマに沿ったお歌を歌ったり、
絵本を持ち寄って、絵本の読み聞かせをしたり・・
なんてことをしています。

1月はお正月だったので、「福笑い」
2月は節分だったので、「鬼のお面作り」と「豆まき」
そして、3月はひな祭りだったので、「つるし雛」作りをしました。
(去年は、紙皿に折り紙で作った(←親が)お内裏様とお雛様を貼り付けて
子供が色を塗ったり、デコレーションしたり、、っていうのをやったので、
今年は違うもので!)


ohisama hinamatsuri2012 (4)


つるし雛の飾りになるものを、あらかじめプリントアウトして用意をしておき、
子供が色を塗って、自分ではさみで切りました。
それをいくつか作って、毛糸を切ったものにのりで貼り付けます。


ohisama hinamatsuri2012 (3)

 奥の方でこの日唯一の男の子だった息子、一応いすに座ってやってるフリ?してます(笑)


飾りになる塗り絵をいただいたのはこちらのサイト↓
ぬりえやさん
いっぱいいろんな塗り絵があって、絵もかわいくて
ねたが豊富! お世話になってるサイトさんです。


できあがりはこんな感じ ↓

ohisama hinamatsuri2012 (2)


ohisama hinamatsuri2012 (1)


色塗りをした飾りのほかに、それぞれの子の名前を
ひらがなで書いたものも用意。
まだまだ本格的にひらがなを練習したり・・ ということは
していないけれど、自分の字はそろそろみんな読めるように
なってきたので、たくさんのひらがなの中から
自分の名前を探してきて、貼る・・ なんてことをやってみました。


グループは、午前10時頃から集まって、クラフトをやり、
12時頃から持参したお弁当でランチタイム。
そして、その後また少し遊んで、14時頃解散しています。
この日は、日本から送られてきた雛あられや金平糖を
持ってきてくれたお母さんもいて、みんなでおすそ分け。

こういうイベント、日本にいたらきっと当たり前のように
経験できるんだろうけど、こちらではやっぱり難しい。
できるだけ子供には、そういう行事をやっていって
あげたい、と思って自分もやっているけど、
私と二人でやってもね、盛り上がりに欠けるんですよ。
こうやってお友達と一緒にできたら、楽しさも倍増!
おやつだって、みんなで分け合って食べたらおいしさ倍増!
子供たちにとって、日本を感じることができる
貴重な機会なので、同じ思いのお母さんたちみんなで
がんばって盛り上げていきたいものです!

来月4月は、どうしようかな~
お花見・・・ できるくらい、暖かくなるかな?




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