イギリスで姉弟の子育てしながらソーイング楽しんでます。作ったものの記録と反省を兼ねて。ちょこっとイギリスの育児事情も。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年02月17日 (金) | 編集 |
2月14日はバレンタインデーでした。
日本では、「チョコレート会社の戦略」なんていわれたりしてるけど、
イギリスだって、たいして変わりないような・・・
2月に入った頃から、どのお店もレストランもスーパーも、バレンタイン一色。
ハート型の風船とか、ウィンドウの飾りつけとか、とにかくバレンタインにかこつけて・・って
感じ一色。

日本では、バレンタイン=チョコ そして 女性→男性 (ホワイトデーなんていう独自なものもあるし。) ですが、
イギリスでは、お互いにプレゼントとカードを送るのが定番です。でもチョコも定番かな。
基本的に、「愛する人」に送るものなので、夫婦間やカップル間のイベントのようです。
子供から・・っていうのもありなのかな? 私の周りでは今のところ聞いたことがありませんが。。
日本のような『義理チョコ』っていうのは、まず聞かない。そういう意味では、純粋な?バレンタインデーといえるかも?


うちもだんなさんから(こんなときだけ「さん」づけ。)毎年カードと、チョコだったり花だったりを
もらいます。
今年は朝起きたら、テーブルにこんなのが用意されてました。


DSC_0325mjpg (1)

「ホテル・チョコレート」という、イギリス人に人気のチョコ専門店の、バレンタインバージョンのチョコと、
カード、そして、ソーイングやパターンに関する本、でした。


カードは、今年はこんなの。

DSC_0325mjpg (2)


『僕がスパゲティだとしたら、君はソースのような存在だ』

・・みたいなことが書いてあります。 
笑えるのが、私が今年選んだカードも、
『クリームとイチゴの組み合わせ あなたと私みたい』
っていうので、五万とあるカードの中からお互い似たようなものを選んでいた、
+ どっちも食べ物ネタだったってこと。
まぁ、私たちにとって、 は非常に重要な要素ですから(笑)


本は、私が日ごろからクラスに通ったりしていてソーイングにどっぷりはまっていることを知っているので
そんな私が喜びそうなものを選んでくれたようです。
活字は好きじゃないので(本は滅多に読まない・・)本をもらってもあまり嬉しくないのだけど、
こういうのは大歓迎! 
黒の服をテーマに、どんなデザインが、どういったパターンで仕上がっていくのか?
などを解説してる内容の本でした。
同じ黒でも、いろいろ表現できるの。すごーい。

DSC_0325mjpg (4)


DSC_0325mjpg (5)


DSC_0325mjpg (6)


DSC_0325mjpg (7)




さて、夜は、義母に子供の子守をお願いして、
久しぶりに二人でおでかけ。しかもロンドン!!
近くに映画でも観に行こうかね、なんて話をしながらいろいろ検索してたら
何かの拍子に、ロンドンで 「フラメンコ フェスティバル」なるものを
やっているのを見つけて!

フラメンコ、10年くらい前にはまってたんです。
東京で生活していたとき、レッスンに通い、給料のほとんどを
フラメンコに費やしてたなんて時期が。
なんちゃって~だけど、1ヶ月だけセビージャにスペ語(&フラメンコ)留学なんて
したこともありました。
イギリスでは、フラメンコはさほどポピュラーじゃないので、
習えるところがなくて非常に残念。
前に住んでたところでは一箇所だけあったけど、本職はバレエの先生だったし・・
やっぱり大きな都市じゃないと難しいみたい。
そんなんで、フラメンコ、踊るのはもちろん観るのもだいぶご無沙汰。

今回観たのはこちら。
アントニオ ガデス 舞踊団
※ビデオクリップが観られる・・はず。

よかった~ 堪能しました。
今までに観たことのあるフラメンコのショーとはちょっと一風違った演出。
フラメンコダンサーが出てきて、ただ踊るだけでなくて、
ストーリーになっていました。 歌はスペ語なんだけど
スペ語がわからなくても、ちゃんとストーリーの展開についていける。
感情表現を伝統的なフラメンコと、コンテンポラリー混じりの踊りで表現していて
とても興味深い演出でした。
このアントニオのおっさん、フラメンコ界では有名なおっさんなので(おっさんなんて失礼なんだけど)
やっぱりすごかったです。

どうやらこのフェスティバル、毎年この時期にロンドンでやってるようなので、
来年もチェックしときたいと思います!
ちなみに、うちのだんなは私が踊っていた頃のことは知らず、
里帰りで東京に帰ったとき、先生や仲間を紹介したことがあるだけ。
本格的なフラメンコを見たのは、先生の踊りと今回のだけ。でも、だんなも楽しめたみたい。

子守をお願いしていた身なので、ディナーだ、パブだ、なんて時間はなく
ぱっといって、ぱっと帰ってきましたが、それでも十分楽しめました。
お義母さんにも感謝!



プレゼントにもらったチョコ、だんなにも分けてあげるという寛大な心を持つ私に(?)
ぽちっと一票お願いいたします。 ↓

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:イギリス生活
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。