イギリスで姉弟の子育てしながらソーイング楽しんでます。作ったものの記録と反省を兼ねて。ちょこっとイギリスの育児事情も。
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2011年10月04日 (火) | 編集 |
先日突然ブログのトップ画面がおかしくなって
いろいろやってみましたが、改善されず・・・ (涙)
使っているテンプレートを変更したら、なんとか元に戻りました。。
唯一、このテンプレートだけ、まともに表示されたんで、これにしたんですが、

何が原因なんだ?!

「再構築」とかいうのをすると、元に戻るとかっていうコメントをみて、
トライしてみましたが、だめでした・・
引き続き、直し方のわかる方、コメントいただけたら幸いです!



***********************


うちの娘は先月3歳になりましたが、
3歳になる前の、今年6月からナーサリー(幼稚園のようなところ)に行きはじめました。
ここイギリスでは、

満3歳になった次のターム(学期)から、週15時間分は国から補助が出てただで行かせることができる

システムになっています。
なので、そのただになる時期を待って行かせる人が多いようですが、
うちのように、少し早めから週1日~2日、慣らし程度で行かせる人もいます。
(もちろん、仕事を持つお母さんは、もっと早くから、一日預かってくれるところに
預けて仕事に復帰する人も。)

うちは3歳になったけど、15時間がただになるのは来年の1月から。
なので、今のところ火曜・午前中、水曜・ランチクラブ(弁当持参で15時まで預かってもらえる)に
通っています。

周りでは、保育園に連れて行った初日は、泣かれて大変だった、
最初の週は、ずっとついていた、という人が多い中、
うちは一切そういった苦労がありませんでした・・ うれしいような、さびしいような。
元々あまり人見知りをしない子なので、どこのグループにいっても比較的すぐに
なじんで楽しそうに遊んでいたし、とにかくそういうところにいって遊ぶのが
大好きなタイプなので、ナーサリーも全然問題なし。

イギリスで、就学前に通わせるところ(日本の保育園・幼稚園にあたる)は
いろいろ呼び名があって、
「ナーサリー」「ナーサリースクール」「プレスクール」「プレイグループ」・・
いろいろ調べてみたものの、イマイチはっきりとした違いがわかりません・・
人に聞いてみても、みんないってることが微妙に違うし。
でも、国で定められたカリキュラムは、どこも同じように進めてるみたいだし、
結局は自分(たち家族)と相性のよいところを選ぶ、のが一番かと思い、
いくつか見学にいってみて、一番よかったところに決めました。

娘のいってるところは、子供がマックスになっても12人。先生は二人だけ。
少人数なので、ほのぼのとアットホームな感じです。
先生は二人ともすごく感じがよく、とてもよくオーガナイズされている印象があるし、
安心して任せておけます。
大きなところには、大きなところのよさがあると思うので、
そういうところも経験させてあげたい・・ とも思うのだけど、
まだまだ時間があるし、少し考えようかと思っているところ。

その娘の通っているナーサリーでは、今学期は「All about me」というのがテーマなんだそう。
これって、何て訳すの? 「私について」 ??
そこで、先生に

「時間があったら、日本の文化について何か紹介してもらえない?」

とお願いされました。
食べ物でも、歌でもなんでもいいので、って。
日ごろから、さやかが持っていく弁当(おにぎり弁当)にほかの子たちが
興味を持ってるので、食べ物のことなんかでもいいわ~ なんていわれました。

そこで、ちょっと考えて、いくつかネタを準備して、
先週、娘と一緒に着物を着て、園にお邪魔してきました!

日本文化といえば、やっぱり 折り紙が7こっちでも有名なのだけど、
3歳児たちには折り紙はまだまだ難しい・・ 
なので、ネットで調べて、子供たちでもできそうなクラフトを準備して
「後は、デコレーションするだけ!」の状態で、持っていきました。

見つけたのはこちらのサイト ↓

やさしい工作遊び

この中の、紙皿を使った「お内裏様とお姫様」を使いました。
ひな祭りではないけれど、「日本のプリンス・プリンセス」 ってことで。



娘が作ったのがこちら

IMG_8547minijpg (2)


紙皿を半分に折って、横に振り子のように揺れます。

 それにしても、子供ってどうしてこのラメラメがメ大好きなんですかねーっ ぱらぱらこぼれるし、
 飾るのも保存にも親としては非常に迷惑な存在なんですがっ



それから、午前中にはスナックタイム(おやつの時間)があるということで、
子供たちに、海苔巻きを作って持って行きました。
でも、酢飯にしてしまうとちょっと癖があるので、普通のご飯で、
中身は、子供たちが好きなハム(ハムの海苔巻きなんて初めて聞いたけどね・・)を
巻いていってみました。

が。ここはイギリス。 こういう
 みたことない・得体の知れない食べ物 は
大人でも手をつけないことが多い。
ので、子供たちも、うちの娘以外はきっと手をつけないだろうなー と思っていました。

ところが!!
11人中、半分の子たちが「食べてみる・・・」 と恐る恐る(笑) 手にとった!
ちょっと舐めて断念する子、中身のハムだけ取り出して食べてた子(笑)といましたが、
二人の女の子は、「おかわり~!」と喜んで食べてました!!
これには先生もびっくり。

そして、この「海苔巻き」がどんな風にできたのかを、工作でデモンストレーション。
黒い画用紙を海苔の代わりにして、
綿をご飯、中身の具は、色紙で。

実際に巻き簾を使って子供たちの前で作ってみせました。

こんな感じ ↓

IMG_8547minijpg (3)


IMG_8547minijpg (4)


子供たちに

「具は何でもいいんだよ! なんにする?」

って聞いたら、

チーズ!ハム!赤ピーマン!

なんて返事が返ってきたので、それぞれの色の色紙を巻きました。

この、海苔巻きの工作、結構ないすアイディア!!

これはこちらで見つけました。 ↓
作ってわくわく



最後は、歌の時間で、

グーチョキパーの歌

を。
 
 ♪ ぐーちょきぱーで、ぐーちょきぱーで、何作ろう~? ってやつです。

これだったら、メロディーはこっちでも聴いたことがあるし、
言葉も 「ぐー・ちょき・ぱー」だけ覚えてもらえばすぐできるし!
これで一緒に、ちょうちょ とか、 うさぎさん とか作って、遊びました。

帰り際には、折り紙で作ったメダルの裏に
「Master of Japan」(日本博士)
と書いて、首からかけられるようにしてみんなに配りました。
やっぱり、日本といえば、折り紙ですもんね~


娘以外にも、アフリカ人とのハーフや、フランス人、アラブ系の出身の子などがいて、
こういった異文化交流にも積極的に受け入れてくれる雰囲気があることはとてもありがたいです。

子供たちは、イギリスにいても日本にいても
いつか自分が外国人だということでからかわれたりすることがあるのではないか、と
ある程度覚悟をしています。
でも、そんなことがあっても、子供たちが自分に自信と誇りを持って堂々としていてもらいたい。
子供たちにそう感じてもらえるように、親としてできることは積極的にやっていきたい、
そう思います。



「海苔巻き、ナイスアイディアじゃない!」と
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コメント
この記事へのコメント
いいですね!!!
のり巻き!
良いですね!!お弁当とかも作れそう。

ご存知かも知れませんが、NHKの「つくってわくわく」って番組でものり巻きつくってましたよ^^
ごはんに、桃などを買うとついてくる、白い発泡材でできたネットを使ってました。
切り口のつぶつぶした感じが、米っぽかったなぁ。イギリスにもあるのかな...?
茶封筒でお稲荷さんも!

いろんな文化に触れて育つのって素敵ですね!
日本文化、外国の方に教えてあげてくださいねv-353
2011/10/12(Wed) 23:24 | URL  | kiri++nikki #mQop/nM.[ 編集]
まさに、そのNHKの番組のHPで見つけて、まねっこしてみたんです!
面白いアイディアがいっぱいですよね~
お稲荷さんも面白そう。今度作ってみたいと思います。

日本にいれば当たり前にある「習慣」を、日本にいなくても
できるだけ触れさせてあげたいなー と思っています。
なかなか、全く同じようにはいかないですが。
それにこちらの人にも、少しでも知ってもらえたら
お互いの理解も深まるかなー なんて。
興味を持ってもらえたら、うれしいですし!
2011/10/31(Mon) 22:48 | URL  | Utako #-[ 編集]
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