イギリスで姉弟の子育てしながらソーイング楽しんでます。作ったものの記録と反省を兼ねて。ちょこっとイギリスの育児事情も。
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2011年08月05日 (金) | 編集 |
ソーイングはずっと義母のお母さんのだったミシンを
借りてやっていましたが、去年のクリスマスにやっと
だんなに新しいミシンを買ってもらいました。
新しいミシンで何が嬉しいって・・

ジグザグ機能がある!

 だんなのおばあちゃんのミシンは、シンガーのとても古いもので、
 アンティーク並み(でも、電動)で、古くても調子のよいミシンだったのだけど、、 直線縫いしかできなかったのー
 本音は、ロックミシンが欲しいのだけど、もうちょっと腕があがったらということで・・・ 



これで、とりあえず布はしの処理もできるようになったし、作業が、楽楽~ 
でも、ロックがあったらもっと全然仕上がりが違うんだろうなー ・・

「ニットソーイングはロック」って思ってたし、扱いづらいって聞くので避けてきたけど、
子供服を作っていたら、やっぱりストレッチ素材の服を作りたくなる。。。 
新しいミシンには「伸縮縫い」とか「ストレッチ素材用のジグザグ」とかあるし!

・・が、問題は、この辺(国?)では、日本みたいに
簡単にニット(ストレッチ)素材が手に入らない!
少なくとも、私の住む街にあるクラフト屋や布屋では、品揃えはほとんどないといっても
過言ではない。
ネットとかで探せばあるのかもしれないけど、手に取ることができないっていうのは
ちょっと痛い・・・
はぁ 


でも、たまたまセールの布コーナー(ロールの最後の端っこなど)を見ていたら、
なかなかかわいい柄&ストレッチ素材の布を発見
はぎれだけど、110サイズくらいのワンピースは作れそう!!
で、早速購入。

作ってみたのは、こちらの本に掲載されていた
「襟付きニットワンピース」 ↓


女の子のお出かけ服―キャミパンツから、お嬢様ワンピまで。 (Heart Warming Life Series)女の子のお出かけ服―キャミパンツから、お嬢様ワンピまで。 (Heart Warming Life Series)
(2010/03)
荒木 由紀

商品詳細を見る



荒木由紀さんのデザインが好きで、これを含めて3冊持っていて、
「作ってみたーい!!」
思うものばかり。 
 眺めるばかりで全然形にならないんだけどさっ・・

この本では、今回作った「襟付きニットワンピース」と「かぼちゃパンツ」の
2種類を取り上げて、製作の過程を詳しくカラーの写真つきで
説明してくれています。 わかりやすい!

こちらが着画。

2011-06-19 (1)


2011-06-19 (2)



普段サイズ100の娘に、サイズ110を作りました。
なので、スカートがちょっと長め。でも、ぶかぶかという感じはありません。
著書の荒木さん本人も本の中でコメントしていますが、
荒木さんのデザインは、ぴったり目なデザインが多い。
なので、ぽっちゃりではないけれど、筋肉むちっ系の娘には
ひとつ上のサイズでちょうどいいかも。
でも、まだ3歳になるところで、体系も幼児体型だからってことも
関係していると思います。
もう少し大きくなって、体型もかわって少しすらっとしてくれば
ジャストサイズで着せるのが、一番見た感じ、いいと思います。


初めてニット素材で、服らしい服を作りました。
これは、練習が必要ですね。
ちなみに、ソーイングクラスの先生が

「ニットはほつれないから、端処理しなくていいよ」

っていうので、端処理(ジグザグ)しませんでした。

ほんとにほつれないんですね!


布にも、ほつれやすいものと、そうでないものがある・・んですが、
いまいちよくわかっていません。
布の名称と特徴を勉強する必要がありますね。
さらに、日本語の名前と、英語の名前が一致しないものもあります。
どれが、どれを指してるのか・・・


だいたい、元々「洋服」って、西洋の国(この国らへん)のものですよね??
なのに、何で日本の方が布の種類も豊富で、便利なソーイング道具とか
そろっているんでしょう・・・ ?

 この国ヤル気ないから・・・?






 
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