イギリスで姉弟の子育てしながらソーイング楽しんでます。作ったものの記録と反省を兼ねて。ちょこっとイギリスの育児事情も。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年07月23日 (木) | 編集 |
ちびのキャミソール(ワンピ)を作ってみました 

この布は、義母からもらったもの。
昔、旦那のおばあちゃんが、旦那の妹にドレスを作ってあげたときの
余りの布だとか。
肌触りのよい布なので、多分シルク混かも~   
(でも、がしがし洗っちゃうけどね 

以前に、キャミソールの型紙と布がセットになったもの(自分用)をネットで購入して
1から作ったことがあったので、それをまねて、型紙なしで適当に切って製作 
今持っているワンピースに合わせて丈などを決めたので、サイズは多分80~90くらい。


2009.07. sakuhin 004


肩紐は縛って調節できるようにしたのだけど、バイアスを面倒がってケチって作ったため、
蝶結びができず、かた結び。。。 


2009.07. sakuhin 005

先日日本から買って帰ったひらがなはんこで、オリジナル・タグ なんか作ってみた 


で、着せてみた。

2009.07. sakuhin 006


ちょっと中途半端な丈になってしまいましたが、肩の長さも調節できるし、
長く着れるかな~


ちなみに、私が使っているミシンは、義母から借りている旦那のおばあちゃんのミシン。
説明書には1936年とか書いてある。 アンティーク級。 
説明書を見ていると、縫うところの台(あし?)を付け替えると、
ギャザー縫いとか、カーテンのフックをつけるところを縫うとかできるらしい 
さすがイギリス・・・
でも、ジグザグ縫いはできない。。。

チーン。。。。。。  
私はこれが欲しいのだけど。

布の端の始末をジグザグ縫いで済ませている型紙や作り方が多いので、
その部分は、自分でなんとかしなければならない。

手持ちの「お裁縫」や「ソーイング」の基本の本で、端の始末をもう一度おさらいしたり、
ネットでいろいろ見てみたり 


で、今回は『折り伏せ縫い』>
という方法で始末してみた。


この方法だと、表に縫い線が一本出てしまうけど、
「縫い代が立たず、肌にあたらないので、子供の服などによい」 と書いてあったけど、
ほんとに、そのとおりだと思う 
これならほつれてくる心配もなさそうで、おっけ~。

とりあえず、「着せられる」ものができたということで、
一応、満足 





スポンサーサイト
テーマ:ハンドメイドと素敵な育児
ジャンル:育児
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。