イギリスで姉弟の子育てしながらソーイング楽しんでます。作ったものの記録と反省を兼ねて。ちょこっとイギリスの育児事情も。
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2013年07月21日 (日) | 編集 |
9月が年度始まりのイギリスでは
夏休み前のこの時期がいわゆる「年度末」
学校でも行事があったり、何かとせわしないです。

9月から新たに小学校 Primary School
通い始める娘は、先週今まで通っていたバレエの教室が最後でした。
1歳になる前から始めた「Baby Ballet」は
里帰りでホリデーを取った以外は、一度も休むことなく
親子で楽しく通わせてもらいました。
娘も、先生が大好きで、お陰でダンスが大好きな娘に育っています。

そんな先生に、何かお礼の品を・・ 作るのが好きなので、
何か手作りのものを、でも、あまり負担に(物理的(場所を取るとか)にも精神的にも)
ならないものがいいなー としばらく前から考えていました。

この時期になると、先生に贈る用の「Thank you」カードやそれに
添える用のギフトグッズがいろいろ店頭に並びます。
写真フレームや、マグなどなど・・
記念というか、楽しかった思い出、の意味も込めて
写真・・・ と思ったんだけど、
ふと、娘にとっては唯一のバレエの先生だけど、
先生には何十人って生徒さんがいて、毎年その生徒を
見送るたびにきっと、プレゼントをもらってるだろうと思ったのです。
中には写真をフレームにして送る人もいるだろうし、
でも、先生にも子供がいるし、お家は、きっと自分の子供やファミリーの
写真でいっぱいだと思うのです。 
まー、もらって一時は飾ってくれるかもしれないですが。
写真だけなら、アルバムに収めていく・・・ というのも
アリかと思うんだけど、フレームに入れちゃうと・・ 
きっと、処分にも困る (苦笑)
だから、折角だったらあまり邪魔にならなくて
何かにちょっと使えるような、、 そんなものの方が
いいかなあ、と考えていました。

ずっと前に、友達に空き瓶リメイクでピンクッションを作ってあげて
たいそう喜んでもらえたことがあったので、
ジャムの空き瓶は集めていたのだけど、
そういえば、それ以来作っていなかった・・・
ピンクッションじゃなくても、蓋をデコって小物入れみたいに使えるし、
ちょうど日本から送ってもらった、かわいい金太郎飴
(絵柄は金太郎じゃないけど!)が何種類か残ってたので
それを詰めてプレゼントにしようかと。
食べ終わったら、またスイーツを詰めてもらってもいいし、
その他こまごましたものを入れるにも使えるかなー とか。。

ネットでいろいろ見ていると、
蓋を布で覆うときに、少し綿をつめると
柔らかい印象でよさそうだったので、
マネをしてみようかと思ったら・・・

詰める綿がない!! 

仕方がなく、顔ふき取るのに使う脱脂綿?を
代用することに 

20130715_204601.jpg

ちょっと凸凹しちゃったけど、
よしとすることに。。

20130715_204748.jpg

蓋の表地は、娘のワンピースを作ったときのハギレで、
蓋の裏面は、帽子を作ったときのハギレが、ちょうど
バレエシューズのところが余っていた!! ので、
そこを切り取って使うことに。
ちなみに、この布、100均のてぬぐい。
ピンクと黒の色違いがあって、その両方を使って
娘のチューリップハットを作りました。


20130715_210246.jpg


瓶の中に、先生と一緒に取ったツーショットの写真と
 Miss Sophie
 You are NO.1 Ballet teacher!

というメッセージを添えて入れました。
(なんだ、結局写真も入れたのかよ、とか突っ込まないで~!!)

20130715_210315.jpg


それと、(この国では欠かせない?!)カードは、
娘がほとんど自分で書きました。


20130716_132028.jpg


20130716_132040.jpg



でも、やっぱりそれだけじゃちょっと、、だったので
行く途中に花束を買って行きました。
娘は、9月から通う学校の事で頭がいっぱい(楽しみで仕方がない)ので
あっさりしたものでしたが 
(これが最後!っていうのがいまいちピンときていな感じ。)
プレゼントを渡したら、先生の目にはうっすらと涙が浮かび、
こちらまでうるうるしてしまいました。

小学校から上の年齢のクラスもやってるんですが、
やっている場所が遠くなってしまうので、
毎週通うにはちょっと難しいかな、と思い、
9月からは違うバレエの教室に通うことにしました。
でも、サマースクールをやるみたいで、
本当はもう学校に通い始めている子たちのクラスなんだけど、
ダメ元で聞いてみたら、うちの娘は、もうすぐ5歳になるし
長く続けてるからきっと大丈夫でしょう、ということで
入れてもらえることになりました。
だから、本当は最後の最後じゃなかったんだけどね。


プレゼントって、難しい!
お祝いだったり、感謝だったり、
何かの気持ちを伝えたくて、
相手の気持ちや状況も考慮して
喜んでもらえるように
いろいろアイディアを考えるのだけど、
結局は自分の自己満足の世界な気がする。
手づくりのものが、「心こもった」プレゼントとして
ベスト!とも思わないし、
下手をすると、相手の負担になりかねないし。

プレゼントには相手の好みもあるから
本当にビンゴ!なものであるかは、
正直わからないけど
一番大事な「気持ち」が伝わってくれたら・・・
伝わってるといいなと思います。

明日は娘の園の最終日。
午後は、親も集まって、ちょっとしたセレモニーがあります。
涙、出ちゃうかもなーーーー
つられ泣き。
先生、涙もろいからなーーー(笑)



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2013年07月15日 (月) | 編集 |
引き続き、今度は娘の通う幼稚園の先生の誕生日。
娘はこの先生が大好き。
私よりも年は下のようですが、小学校に通う娘さんが二人いて、
母としては先輩、先生としてはベテランの彼女は、
いつも明るく朗らかで、園の子みんなに好かれていて
私たち夫婦も、彼女がいたのでこの園に決めたくらい、
存在感のある先生なのです。

チョコ好きで知られるM先生、
誕生日プレゼントはやっぱりチョコ系だよな、
(去年もおととしも、みんなから大量のチョコをもらっていた(笑))
と思い、折角なので、チョコケーキを作っていってあげよう、
と思い立ちました。

と、同時に、ちょうどこの間娘と一緒に撮った写真があったので
それを加工して、チョコのデコにできないか?? と
考えました。

ヒントを得たのは、こちらのサイトから。

Grow Creative


このフリーの画像加工ウェブサイトを使って picmonkey オリジナルの画像を加工します。
このサイト、すごい!! やりたい加工によっては、有料のものもありますが、
無料のものでも、ずいぶんといろんなことができます。

上のサイトの通りにやっていけば、簡単に加工はできるんですが、
問題は、オリジナルとなる写真、そのもの。
背景とのコントラストとか、顔の影の加減とか
そういうのによって、うまく「ポスタライズ」できるかどうか
かなり違ってくるんです。
ここのサイトでは載ってないけど、私は、うまくいかないときは、
同じ加工サイトの中の Basic Edits の Exposure を開いて
明るさや、ハイライト、影、などを適当にいじってみては、
ポスタライズをしてみる・・ といった感じで
微調整をしています。



ちなみに、これでちょっと遊んでみたのがこちら。

sayakadrawing.jpg


zendrawing.jpg



これをやるために、水彩画用の紙を買ってきました(笑)
絵具ではなくて、色鉛筆なんだけど、筆に水をつけて
色鉛筆で塗ったところを上からこすると、水彩のようになるという
色鉛筆を使って。
濃いところは、濃い目に色を塗ることで、調整ができます。
本当に書いたみたいでしょ??




で、これをやったときに、
ケーキのデコに応用できないかな~ と考えていたのです。
機会もなくて、忘れてたんだけど・・・
M先生の顔、なかなか上手に加工できたので、
それをチョコで塗りつぶしてみることにしました。


micdecorcake.jpg


下絵をプリントアウトして、その上にクッキングシートを乗せて
上から線をなぞります。


micdecor2.jpg

光が当たって見えづらくてすみません・・

鉛筆で描いた側ではなく、裏面にチョコを乗せていきます。
※ 絵がミラー状態になるので、文字を写すときは注意!


micdecor3.jpg


こんな感じ。。。


それを、冷凍庫に入れて固めます。
チョコで絵をなぞって、色を入れたりするデコレーションは
ネットで、「デコ・ケーキ」とか「キャラ・ケーキ」とかって
検索すると、いっぱい出てくるので、
それらを参考にするといいと思います。
(私もそうしてるので・・・)

しっかり固まったら、その上から、全部を塗りつぶすように
緩めにホイップした生クリームを塗ります。
ここで、溶かしたホワイトチョコを塗ると、
プレート状になって、そこだけ保管も可能、というわけです。


で、できあがりがこんな感じ。


micdcor4.jpg



周りの人が見て、M先生だとわかる!

ということが重要だったわけですが(笑)
とりあえず、みんなも本人もすぐにわかってくれたので、一安心でした。

しかーし。
反省点がいくつか。。。

・似顔絵(デコ部分)とケーキとのバランスが悪すぎ
 → ケーキとの兼ね合いをあまり考えずに下絵をプリントアウトしてしまい、
  これより大きいケーキに必要な材料が足りないということが発覚。
  結局小さ目のケーキになってしまったため、絵がはみ出した。

・仕上げが中途半端
 → 実は、ここから、周りをチョコクリームかなんかで
  デコレーションするつもりが、生クリームが足りなくなってしまい
  デコを乗せただけ、というなんとも中途半端な仕上がりに。
  
・デコ(絵)にぽつぽつと穴が
 → よーくみると、生クリームで埋めたはずのところが
  ぽつぽつ穴がある(ちゃんと埋まってない)ところあり。
  生クリームの固さ加減にもう少し微調整が必要。



前回のケーキもそうだけど、
キャラ(デコ)部分を作るのに労力を使い果たしてしまい、
最後の仕上げにきて、作業が雑というか集中力が
切れた感がぬぐえないのが、最大の反省点。

 


でも、これ、色をあえて入れない方が
セピアの似顔絵みたいで、個人的には好き。
色を入れない分、作業はさほど難しくも面倒でもないので
後は、回数を重ねれば、もう少し完成度があがるかも?

次の誕生日は・・・




義父だ(笑)


義父の似顔絵でやってみようかな。。。




勢いに乗って、一日2回更新してしまいました!!
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2013年07月15日 (月) | 編集 |
もう2週間も前のことになりますが、
7月2日はうちの旦那の誕生日でした。
日本では、大人になると誕生日なんて別に普通の日として
過ぎていっちゃうことも多いと思いますが
(特に周りの人はね・・)
こっちでは、いくつになっても「特別な日」で
中にはその日は毎年仕事の休暇も取る!って人も
結構います。
普通に仕事だったりなんかすると
『え?誕生日なのに仕事してんの??』 
なんて反応が帰ってくるくらい。
自分の誕生日は休みじゃないけど、娘が誕生日だから、とか
妻が誕生日だから、なんて理由でも普通に休みを取ったりします。
周りもびっくりしないんだから、受け入れられてるってことなんでしょうか。
日本じゃちょっと考えられないね・・ 

うちの旦那はわざわざ仕事は休みませんでしたが、
誕生日に近い週末に、家族を呼んで我が家でごはんを食べることに。
幸い、私の義家族はみんな和食が大好き。
毎回大したものを作るわけではありませんが、
和食独特のメニューを好んでくれるので、とても助かります。

旦那がまぐろの刺身&すしが好きで、
マグロ(多分冷凍)は、スーパーの魚コーナーに
あったりなかったりするのが
今回たまたまあったので、買ってきてにぎりずしにしました。
後は、スペアリブ、サラダ、なす田楽、おにぎりなどなど。
たいしたメニューではありませんでしたが、
(大人8人分+子供 って結構な量。。)
みんな喜んで食べてくれました。

去年の誕生日は、これといって何も気合を入れずに
終わってしまったので 
(旦那は別にどっちでもいい というタイプだし・・)
今年はちょっと前から、忘れないように(!) 準備をしていました。
それは、ケーキ。

普通に、だんなの好きなケーキを焼こうかとも
思ったんですが、誕生日だしね。。
普通のケーキなら、いつでも焼けるし、焼いてるし。
ってことで、思いついたのが

旦那の愛車 = インプレッサ の デコケーキ


いろいろネットで調べてみて、
生クリームに色を付けてデコっていく方法で
やってみました。
下絵はネットから適当に使えそうなものを・・・



benscake2013.jpg



に、にじんだ・・・・   

なんか、「燃え上がる」ような色具合になってしまった・・
なぜだー。 青のクリームがちゃんと固まらないうちに
上から白をのせたせい? 上からのクリームの温度で
下の青が溶けてにじんだ・・?

ともかく。
生クリームでできているので、ケーキに乗せたあと
しばらくたつと馴染んでくれるのがいいです。
でもその他のデコレーションとか、
文字(あー・・ ぐちゃぐちゃだし 
とか、まだまだ改善の余地多々あり。
でも、「自宅用」だしね。

肝心な旦那は、というと、
しばらく見てから 「あ! オレの車じゃん!!」って。。
おそいよっ
しかも、気が付いてから喜ぶのかと思いきや、
この私が採用した絵のモデルは、
旦那の乗っている車とは年代?年式?が違うとかで、
フロントのところが違うだの、どーのこーの・・・



んなことまで、知りません。
どこが違うのか、説明されてもわかんないし。
いーじゃん、とりあえず「インプレッサ」ってことがわかれば!!


ま、それなりに喜んでおりました。ので、いいことにしましょう。
「切るのもったいないね~」
とかなるかと思いきや、そう思ってるのは私だけで、
他のみんなは、早く食べたいから、切れ切れ~!って感じ。
アーっというまに無くなりましたとさ。
不味くて売れ残るよりは、全然いいよね。そうよね。


bensbirthday2013.jpg



写真の奥に写ってるのは、旦那のお父さん。
旦那の車好きは、この義父のせい影響。
何年か前の義父の誕生日には、当時乗っていた
ミニのデコプレートを作って、誕生日ケーキを作りました。
その時は、全部チョコレートで作ったので、
お義父さんは、プレートだけ残しておいて、
後でこっそり食べたんだそうな。
総チョコで作ると、プレートだけ保存可能だよね。


バタークリームでやる作り方もちょこちょこみる・・
それで今度やってみようかな。
チョコは、どうも発色がよくないんだよね。


娘が園からもらってきたひまわりの種、すくすくと育っています。
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2013年07月12日 (金) | 編集 |
もう先月の話になっちゃいますが、
今週末(もう明後日だよ!!)に結婚する
イギリス人の友人の、Hen Partyに行ってきました。

Hen Partyとは、
結婚する前に、独身最後を同性の友達と楽しもう!! 
という、この国ならではの伝統的なイベントで、
男バージョンは Stag Partyといいます。
もともとは、結婚式の前の晩にそれぞれが友達とでかけて(飲むのがメイン。)た
らしいですが、次の日、お互い二日酔いで式どころじゃなくなるってことで、
最近では数週間前にやったりするのが普通のようです。
内容も様々。これをビジネスにしているパーティ企画会社?も
いっぱいあるみたいです。
この週末も、街で何組かのHenPartyをしているグループに遭遇しました。
なんでHenのグループって、わかるかって?
たいてい、Hen(お嫁さんになる人)は、ピンクのティアラをかぶっていたり、
「もうすぐ花嫁になります!!」って書かれた
タスキやバッジをしていて、すごい時は周りの取り巻き?も、
お揃いのTシャツを着てたりなんかするので
一目でわかるのです。

この友人ZのHenパーティは、一日飲むことを想定して(笑) 
バスの一日券を買ってバスで移動。
住んでるあたりから30分ほどのところにある海の近くのお城のカフェで
クリームティーをしてから、海岸沿いでとりあえず持参したシャンパンで乾杯。
その後、サルサのプライベートレッスンを予約してあり、
参加した女子みんなでサルサレッスン。
その後、パブでまた飲み直し、予約したレストランで夕飯。
ケーキ屋さんで、ケーキとティーを飲んで、いざ!サルサバーへ。
ちなみに、参加者は女友達だけじゃなく、未来の義母やら義姉、義おばなど
年齢層も様々。こういう集まりって滅多にないので、面白かったです。
日本でも、親しい友人と集まって、結婚式を迎える前に食事、、とかって
こともあるかもしれないけど、イギリスのこのイベントは「欠かせないもの!」って
感じらしい。結婚式と同じくらい楽しみの一つのようです。

結婚式には、結婚のお祝いを持っていくんですが、
Henのときに用意していくプレゼントは、ジョークもの
アダルト・グッズなどが多いよう。 
私は、Henの知識も経験もあんまりないので、どんなものがいいのか
イマイチわからない。。
ネットでいろいろ検索していたら、作れそうなものを見つけたので、
自分でTシャツを買ってきて、ステンシルをしてオリジナルのTシャツを作ることに。


Henの定番の ピンク のTシャツで。

20130517_125607edited.jpg





" Future Mrs. ****** "


「未来の ミセス ***** 」
(***** は、旦那さんになる人の苗字。 この国では、相手の姓を名乗るかどうか選択が自由なので
一応事前に本人に、苗字を変えるのか確認をしました。)


こんなTシャツ、この日くらいしか外を着て歩けない
(私だったらね・・ そうでない人もいるか?)
けど、こんな日くらいしかこういうの、着られないし!!
後は部屋着にでもしてもらうってことで、ね。
正式に結婚して、姓が変わったら、Future ってして、 
Official (正式に) ってしてあげるよ、って言ったら、
それはいいアイディアだね~ なんて言ってました。
照れながらも、喜んで着てくれてたので、よかったです。

20130615_165259edited.jpg



ステンシルは、ワードで気に入ったフォントで名前を書いたものを印刷して、
それを直接切り取って、布用のインクでステンシルしました。
ちょっと写真では見づらいけど、アイロンで貼り付けることができる、
ラメの星型とハート型もくっつけてあります。
ピンク地に白文字っていう組み合わせ、私的にはとても好きなのだけど、
白はどうしてもムラになるし、厚く塗るとひび割れするし・・ で
私みたいな素人には、完成度が低くなる・・・・
だから、こういうお遊びみたいな、そんなときじゃないと無理かなー・・

新品のTシャツに手を加えてプレゼントしてるんだけど、
何かに作り替えた、ということで、一応「リメイク」のカテゴリに入れてみました。
ステンシル、もっといろいろトライしたいな~~



彼女、明後日、いよいろ オフィシャルに Crocher になります。
彼女たちの結婚式は、話を聞いていると、ちょっと普通とは違う・・ 
いや、かなりユニークなことだらけ(笑)
子供たちも共に呼ばれているので、また記事にしたいと思います。
乞うご期待!
今夜は、その結婚式のためのカップケーキを90個焼きました。
明日、デコレーションをして、パーティ会場に届けます。
無事時間に間に合いますように。。。 


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2013年07月08日 (月) | 編集 |
昨日、7月7日は七夕でしたね~ 
私の実家の方では、こういった行事を一か月遅れ(七夕だったら、8月7日)に
やる風習があるので、自分的にはちょっとピンと来ないんですが、
でもやっぱり七夕といえば、7月。
英語では、 Star Festival と訳されたりします。

日本にいれば、こういう季節の行事っていうのは
街を歩いていても目にするだろうし、園や学校でも何かしら
イベントをしてくれたりするんでしょうけれど、
こっちでは、私たち親が伝えてあげないと子供たちは知る機会なんて
ほとんどなし・・
まあ、知って「だから?」って言われたらそれまでなんだけど、
日本にいなくても、できることはやってあげたい。
 でも、自分ひとりと子供だけじゃイマイチ盛り上がりに欠ける・・・ 
 私のやる気もイマイチあがってこない・・

そんな思いから、ほかの人を道連れ いやいや、お誘いして
始めたこのグループ。
このグループで七夕をやるのは、3回目かな??

意外と注意してみていると、結構あるんです、竹。
前に住んでた家も、お隣さんに竹やぶがあったし、
引っ越してきた今の家も、お隣さんが竹をもってて、
ちょうどうちのと境目に生えてるんです。
毎年、お隣さんにお願いをして枝を何本かもらってきて、
グループでは、それぞれ自分の竹にデコレーションをして
持ち帰ることができるようにしています。
日本のそれと比べたらちゃっちいモンだけど、
気分だけでもね~ それにこの竹独特に匂いって、
癒される 


短冊に書いた娘の願い事は
「ダンスがもっともっと上手になりますように。」
「うんてい(モンキーバーという)が一人でできるようになりますように。」
(母代筆)

2013tanabatasaya.jpg


息子は

「う○ちがおまるでできるようになりますように」

・・息子のっていうか、それは母の願いごとか。 


そして、母の願いごとは

「子供たちがそれぞれ楽しく学校に通えますように。」
 息子は6月から園に通い始めたところ、娘は9月から小学校に行き始めるので。
そして、
「家族みんなの健康」

です。


明日は子供たちの園に午前中行って、園の子供たちも一緒に
笹を持っていってそれに飾りつけをしに行く予定です。
子供たちの通う園では、こういった、ほかの国で行われてる行事や
習慣などを積極的に取り入れようとしてくれ、2言語教育にも
理解を示してくれるので、親としてもとても助かるし、安心できます。
園にはほかにもハーフの環境の子供たちがいて、その子たちの国の行事ごとをした
工作なども持ち帰ってきます。
星の飾りを作ったり、簡単な折り紙をやる予定でいます。



そういえば、イギリスからも天の川って見えるのかな??



 
2013tanabatadecor.jpg





イギリスもやっと夏らしくなってきました。このままこのお天気が続くことを祈って、
ぽちっとお願いします!!

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